読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Apple Life

「あ!これ面白い!」「あ!これ便利!」と共感できたら嬉しいです。

おー怖っ!巧妙なフィッシングサイトにはご注意を!

ウイルス

f:id:applebaka:20160329053529j:plain

みなさんは、楽天銀行はご利用でしょうか。あ!楽天銀行の勧誘ではないのでご安心を!楽天をよく利用される方は特に楽天銀行を使われているのではないでしょうか。私も使っている数少ないネットバンクの1つです。先日、楽天銀行から注意を促すメールがきました。

 

 ■ 目次

フィッシングサイトとは

先日25日に楽天銀行からメールがきました。内容は「楽天銀行をかたるフィッシングサイトが見つかったから気をつけなはれや!」とのこと。あ、そんな勢いのメールね。

「フィッシング」とは、本物のサイトに似せて第三者が作成した偽サイトを使い、ユーザーID・ログインパスワード・ 暗証番号などの個人情報を詐取する犯罪です。 

「楽天銀行」を名乗り、偽サイトへ誘導するらしいのですが、「普通気づくやろ〜」と思いそうですが、年々その偽サイトも巧妙な作りになってきているようです。

発見されな偽サイト

その発見された偽サイトとは、見た目だけでは全くわからない同じような作りなんです!それがこの画像です。

f:id:applebaka:20160329063103p:plain

いやいや、これはわからないですね。これでログインしちゃうと、ログインIDやパスワードが漏れてしまうのでしょうか。怖いですね。これ、うちのオカンなら・・・あ、ネットバンク使うこないから大丈夫か。いやいやこれは誰だってログインしてしまいますよね。

偽サイトの見分け方

この楽天銀行の偽サイトの見分け方は、アドレスの末尾が違うんです。末尾なんて・・・あまり見ないですよね。意識しないといけませんね。

 

本物)末尾「rakuten-bank.co.jp」

偽物)末尾「~.org」

 

 

できる対策とは

楽天銀行がおすすめしている有効な対策は、楽天銀行の本物サイトのrakuten-bank.co.jpをブックマーク登録して、ログインする時はメールからログインするのではなく、この登録してあるブックマークの楽天銀行からログインすることを心がけるとその偽サイトにログインIDなどを入力することを防ぐことができますね。

昨年はフィッシングメールが発生

その偽サイトも巧妙ですが、そのサイトに誘導するメールもやはりうまくできてますよね。これが昨年楽天銀行からきた注意を促す不審なメールの例です。

f:id:applebaka:20160329064714p:plain

「はい、こんにちは!」と返事してしまいそうですね。こういう時もブックマークなどの登録してあるサイトからログインして確認することが大事ですね。

まとめ

どのWebサイトにログインする時は、注意が必要ですが、特にネットバンクには注意しないといけませんね。「情報漏洩の恐れがあります!急いでログインして確認してください!」と促されても、冷静にブックマークからログインすることをおすすめします。

ネットバンクは手軽で便利なんですけどね。

 「やっぱり楽天銀行の勧誘やないかー!」

すいません、オチをどうしようかと思い、貼り付けてしまいました(笑)