広告

WWDC24発表内容まとめ!視聴方法はApple公式ページやYouTubeのApple公式チャンネルからいつでも視聴可能

Appleファンやテクノロジー愛好家にとって、毎年恒例のWWDC(Worldwide Developers Conference)は最も注目されるイベントの一つです。

WWDC24では、次期最新OSのiOS 18やiPadOS 18、watchOS 11やmacOS Sequoiaなどの新機能を発表しました。

まだWWDC24を視聴していない方や、見逃してしまった方でも大丈夫です。

いつでもWWDC24をあとから視聴することが可能です。

WWDC24は6月11日午前2時から開催

Appleは、2024年6月11日の午前2時よりWWDC24を開催した。

年に何度か実施されるAppleのイベントの中で、最新OSの新機能が発表される注目のイベントの1つです。

昨年2023年のWWDCでは、iOS 17やiPadOS 17やwatchOS 10やmacOS Sonomaが発表されました。

新製品の発表では、Apple Vision ProやM2 Ultraを搭載したMac StudioやMac Proが発表されましたね。

今年のWWDC24では、初の生成AI関連の発表が注目されていました。

WWDCとは?

WWDC(Worldwide Developers Conference)とは、Appleが毎年開催する開発者向けのカンファレンスです。

このイベントでは、iOS、macOS、watchOS、tvOS、visionOSなどの最新バージョンや新機能が発表されました。

特に話題になったのが、AI関連の機能が実装されることでしょうか。

iPhoneやiPad、Macにどう活用されるのかが楽しみです。

今回のWWDC24を視聴する方法を紹介します。

WWDC24を視聴する方法は?見逃した方は要チェック!

WWDC 2024の基調講演は、現地時間で6月10日午前10時(太平洋時間)に開始されました。

日本時間では翌日の6月11日(火)午前2時からの開始となり、リアルタイムで視聴するには厳しい時間で見逃した方も多いのではないでしょうか。

発表が終わった現在でもWWDC24を視聴できるのでご安心を。

このイベントはAppleの公式ページ、YouTubeのApple公式チャンネル、Apple TVアプリでライブストリーミングされました。

Apple公式ページでもYouTubeチャンネルどちらでも日本語字幕で視聴できるので、見逃した方はチェックしてみてくださいね!

基調講演では、最新のソフトウェアのアップデートが発表されました。

WWDC24の発表内容は?最新OSの新機能とApple intelligence

今年のWWDC24も例年同様、Appleの主要なOSの新バージョンがメインで発表されました。

発表内容は、以下のとおりです。

発表内容

  • iOS 18
  • iPadOS 18
  • watchOS 11
  • macOS 15
  • visionOS 2
  • Apple intelligence

どの最新OSの新機能も待ち遠しい新機能ばかりでした。

やはりAI機能についての発表が1番時間をかけて発表されていました。

それでは、少し簡単に発表を紹介します。

visionOS 2.0アップデートとApple Vision Pro日本で発売

Apple Vision Proは、2月に発売されましたが、早くもアップデートが行われます。

visionOS 2が今年の秋に登場します。

まず、写真アプリでは、実物大の写真をとてもリアルに感じて楽しむことができます。

すでにライブラリにある写真もボタンをタップするだけで、2D画像をもとに左右両方の目で見た状態を生成し、自然な奥行きのある空間写真を作ることができます。

そしてさらにこれからは、写真アプリでSharePlayを使って、パノラマ写真、空間写真、空間ビデオを一緒に体験することが可能に。離れた場所にいる人が近くでいっしょに見ているように感じられます。

Mac仮想ディスプレイは好評で、見るだけで自分のMacをワイヤレスでVision Proに持ち込めるので、どこでも大型4Kディスプレイを使うことができます。

年内には、このディスプレイ解像度とサイズが上がり、超ワイドディスプレイで横並び4Kディスプレイ2台に匹敵するとのこと。

さらなる進化があって、まだまだどうなるか楽しみですね。

iOS 18新機能

続いては、やはり1番気になるiOSの最新バージョンの「iOS 18」です。

新しい機能としてカスタマイズ性の向上で、ホーム画面のカスタマイズが印象的でした。

アプリアイコンを自由な位置に配置できたり、好きなカラーにも変更が可能。

これにより、ホーム画面を自分自身の好きなデザインにカスタマイズすることができるようになります。

コントロールセンターにもカスタマイズ機能が追加されます。

聴いている音楽の情報やホームコントロールなどが、コントロールセンターでスワイプすることでページを切り替えることができるようになります。

さらにこれからコントロールセンターへ表示できるようになり、今後多くのアプリが対応していくとのこと。これはかなり便利になり、楽しみですね。

そしてロック画面のカメラや懐中電灯のショートカットアイコンも変更できるカスタマイズ方法が追加されるようです。

iPhone 15 Proに付いたアクションボタンにも同じく新しいコントロール機能が追加されるとのこと。

あと、アプリごとにパスコードやFace IDなどでロックがかけれる機能が追加されます。

人にiPhoneを貸している時に、見られたくないものにロックをかけたり、表示させないようにすることが可能になります。

まだまだたくさんの新機能が組み込まれたiOS 18は、2024年秋頃にリリース予定です。

関連記事iOS 18はいつ?リリース日を予想してみた!

対応機種は、A12Bionicチップ以降が搭載したiPhone XS以降のiPhoneがサポート対象となっています。詳しくは、下記の記事で対応機種を確認してみてください!

関連記事iOS 18対応機種まとめ!

watchOS 11新機能

そして次は、「watchOS 11」の新機能の紹介です。

テーマとしては、みんなとつながりながらアクティブで健康的に過ごせるように!とのこと。

まずは、トレーニングの負荷を測定することができます。

日頃のトレーニングが時間の経過とともに体にどれくらいの影響があるのかを調べてくれます。

心拍数、ペース、高度などの熱量測定データと年齢や体重などの個人データを利用した新しいアルゴリズムがセンサーで取得したデータを自動的に体にどう負担になっているかを計測します。

1から10の段階に評価し、自身のトレーニングの見直しや新たに追加メニューなど、安全にトレーニングを続けることができます。

それと、フィットネスアプリがカスタマイズできるようになります。

見たい情報を表示することで自分に合った画面へカスタマイズできます。

あとゴールを曜日ごとに設定できるようになりました。

その時の状況にあわせて調整が可能です。

Apple Watchは、睡眠中に重要なバイタルを記録できます。

心拍数、呼吸数、手首皮膚温などです。

自身の通常の状態を管理することで、異変の可能性に気づけるようにサポートしてくれます。

新しいウィジェットが追加され、雨が降る前に教えてくれる降水量に関するウィジェットや翻訳ウィジェットなどが追加されます。

iPhoneをポケットから取り出さなくても日常で活用できるアプリやウィジェットでApple Watchがさらに活躍してくれそうです。

その他にもどんな新機能が追加されるのか楽しみですね。

watchOS 11の対応機種は、Apple Watch SE第2世代やApple Watch Series 6以降のモデルがサポート対象となっています。

関連記事watchOS 11対応機種まとめ!

iPadOS 18新機能

続いて、「iPadOS 18」の新機能の紹介です。

iOS 18と同じく、ホーム画面のカラーやアプリアイコンの配置などカスタマイズ性が向上します。

コントロールセンターも同じくカスタマイズ可能です。

そしてApple Pencilをさらに活用するためのアプリのアップデートがあります。

SharePlayの画面共有機能で、相手に操作方法を伝えるのに相手が画面上で何をすべきか示すために自分の画面をタップして描画できるようになりました。

もっと便利なのが、相手のiPadやiPhoneを遠隔操作する許可を求めることができます。

そして遠隔操作で操作手順などを伝えることができてしまいます。

続いて、フリーボードアプリのアップデートです。

ボード内にシーンを使いすることで、指定するだけで広いボードの中でピンポイントで表示することが可能になります。

そしてついにiPadに計算機アプリが追加されました。

通常通りの計算機に加えて、大きい画面を活用できるよう履歴や単位変換などの新機能を追加しました。

そしてさらにApple Pencilを使用することで、もっと新機能が発揮されます。

それが、「計算メモ」です。

手書きで計算式を書き、イコール記号を書くと同時に計算機が瞬時に答えを出してくれます。

しかもその答えが書いた文字と同じで答えを書いてくれます。

計算の途中で追加したり変更してもすぐに答えをアップデートします。

基本的な算数だけでなく、関数電卓と同じ機能もすべて使えるようです。

縦に並んだ数字も最後に数字の下に1本の線を引くだけで、線の上の数字を合計してくれます。

これは計算機だけでなく。Apple純正のメモアプリでも新しい計算機能をすべて利用することが可能になります。

あと走り書きした文字を後から自動的に整えてくれます。

それは書いた文字のスタイルを崩さずにそのままで読みやすく修正してくれます。

Apple Pencilを活用したアップデートなど様々な新機能が追加されています。

iPadOS18も2024年秋頃にリリース予定で、対応機種は2018年に発売したiPad Proや無印iPadはサポート対象外となりました。

関連記事iPadOS 18対応機種まとめ!

macOS Sequoia新機能

そして最新macOSの「macOS Sequoia」が発表されました。

手元にiPhoneが無い時、取りに行くのが面倒な時に新機能の「iPhoneミラーリング」機能が役立ちまう。

MacでiPhoneの画面を見ることができます。

ワイヤレスで自由に操作することが可能になります。

iPhone内のアプリを起動することも可能に。

もちろんMacのキーボードで入力することで、iPhoneに反映され入力することもできてしまいます。

iPhoneの通知もMacに表示され、クリックするとミラーリングのiPhoneが表示されます。

しかもiPhoneの音声もMacで確認することができます。

そして、ミラーリングでiPhone操作している時は、iPhoneはロックされており、他の人は一切アクセスすることはできません。

スタンバイモードとも連携ができているので、スタンバイモードのまま、ミラーリングでiPhoneを操作することが可能です。

あとパスワードアプリが追加されました。

すべての認証情報を1つのところに安全に保存することができます。

このアプリは、Mac、iPad、iPhone、Vision Proに加えてWindowsでもiCloud for Windowsアプリでも利用できます。

すべてのパスワードは、デバイス間で同期され使用するとパスワードアプリにパスワードが自動で追加されます。

安全でしかも便利に使用できるのは嬉しいアップデートですね。

macOS Sequoiaも2024年秋にリリース予定です。

関連記事macOS Sequoia対応機種まとめ!

Apple Intelligence

Appleの人工知能は、あなたを手助けできるようにパワフルで直感的に使いやすく設計しています。

そして何よりプライバシーを守る機能も基礎から組み込まれています。

それが人口知能システム「Apple Intelligence」です。

iOS 18、iPadOS 18、macOS Sequoiaに対応します。

言語を理解し、iPhoneの通知に対して優先順位をつけて表示します。

そうすることで、気が散るものを最小限に抑えながら重要な通知を見逃さないように確実に受け取ることができます。

記述ツールは、文章の書き直しや要約することができます。

メールを作成する時も、クラスメートに伝えるアイデアも要約する時もチェックする時に役立ちます。

メールやメモアプリ以外の他社製のアプリでも自動で使えるようになります。

Apple Intelligenceは、言語だけでなく。画像に関する機能も多くあります。

写真から絵文字、GIFまで完全にオリジナルの画像を作り、毎日の会話をもっと楽しめるようになりそうです。

画像を作る時は、スケッチ、イラストレーション、アニメーションの3つの独自のスタイルから作成が可能です。

そして複数のアプリでアクションを実行する能力があります。

「◯◯が先週シェアしたファイルを開いて」

「◯◯がこの前送ったポッドキャストを再生して」

Apple Intelligenceは、上記のような数々のアクションを実行できるように設計しているため、効率力多くのことをこなすことができます。

自身の使用するデバイスの複数のアプリから関連性の高いデータを検索して分析したり、私たちが見ている画面内容を参照できるように設計されています。

ただし、こういったデータをAIクラウドに保存されたり分析されることはありません。

そしてApple Intelligenceでは、とてもプライバシー機能を強化しており、私たちの個人データを収集することなく認識できるようにしています。

音声を録音すれば、文字を書き起こし、そして要約することが可能です。

そしてそれは、電話アプリでも使うことが可能です。

Apple Intelligenceでは、もっとたくさんのことができるようになります。

iOS 18、iPadOS 18、macOS Sequoiaで無料で利用でき、私たちのすべてのデバイスで毎日をサポートしてくれます。

このOpenAIのChatGPTがSiriで利用することができます。

今までは。献立メニューを調べていたのが、Siriに◯◯を使ったおすすめのレシピを聞けば、SiriからChatGPTを利用するか確認し、回答してくれます。

もちろん音声の受け答えだけでなく、文字での入力で質問し、文字での答えを貰うことが可能です。

さらに写真を読み込ませることで、この写真に写っている部屋に合う観葉植物を教えてっと質問すれば最適な答えを教えてくれます。

書類ファイルやPDFファイルを投げれば、簡単に要約してくれます。

このChatGPTを利用するのにアクセスは無料でアカウントを作る必要もありません。

もちろんChatGPT利用者は、自分のアカウントでログインして、直接有料の機能を使うことができます。

そして私たちがリクエストする内容や情報は、Apple側で記録されることはありません。

iOS 18、iPadOS18、macOS SequoiaとChatGPTが連携できるようになるのは、2024年の年内を予定しています。

Apple Intelligenceに対応しているデバイスは、iPhone 15Proモデル、M1以降を搭載したiPad、M1以降を搭載したMacが対応しています。

2024年の夏頃から言語設定が英語になっている方から試験的に利用できるようになります。

そして2024年の秋にベータ版で利用できるようになり、来年にかけて他の言語でも利用できるようになる予定です。

新製品の発表はないけどApple Vision Proは日本で発売決定

残念ながら、WWDC24ではMacやiPhoneなどの新製品の発表はなかったですが、Apple Vision Proがようやく日本で発売されることが決定し、WWDC24で発表されました。

予約開始日:2024年6月14日(金)

発売開始日:2024年6月28日(金)

価格は、599,800円から購入することが可能です。

詳しくは、Apple公式ページをチェック!

Apple公式ページ

WWDC24まとめ

WWDC24
開催日
2024年
6月11日(火)
午前2時から
WWDC24
視聴方法
Apple公式ページ
YouTube公式チャンネルページ
Apple Developerアプリ
Apple TVアプリ
WWDC24
発表内容
iOS 18
iPadOS 18
watchOS 11
macOS 15
VisionOS 2
Apple Intelligence

WWDC24では、iOSやiPadOS、watchOSやmacOSなどの新機能がたくさん発表されました。

そしてこれから「Apple Intelligence」が加わることで、できることが無限に広がり、私たちの生活をサポートしてくれます。

しかもプライバシーを大切にそして安全に利用することができます。

まだWWDC24を視聴していない方、見逃した方は、Apple公式ページやYouTubeのApple公式チャンネルからいつでも視聴できるので、ぜひチェックしてみてくださいね!

最後まで、ありがとうございました!



新着記事