「アマゾンからのお知らせ」メールはアカウントが乗っ取られる詐欺メールなのでご注意を!

2021/08/04

先日、「アマゾンからのお知らせ」というタイトルのメールが届きました。

結論を先に言うと、このメールはAmazonを装った詐欺メールです。

絶対にアカウントとパスワードを入力してログインしてはいけません。

今回届いたAmazonを装った詐欺メールの内容や詐欺メール対策などをご紹介します!

アマゾンからのお知らせメール

詐欺メール内容

Amazonを装った詐欺メールの内容は、以下のとおりです。

メールタイトル
アマゾンからのお知らせ

本文
Amazon お客様

Amazonに登録いただいたお客様に、Amazonアカウントの情報更新をお届けします。

残念ながら、Amazonのアカウントを更新できませんでした。

今回は、カードが期限切れになってるか、請求書先住所が変更されたなど、さまざまな理由でカード情報を更新できませんでした。

アカウント情報の一部が誤っている故に、お客様のアカウントを維持するためAmazonアカウントの情報を確認する必要があります。

下からアカウントをログインし、情報を更新してください。

「Amazon  ログイン」

なお、24時間以内にご確認がない場合、誠に申し訳ございません、お客様の安全の為、アカウントの利用を制限させていただきますので、予めご了承ください。

アカウントに登録のEメールアドレスにアクセスできない場合

お問い合わせ:Amazonカスタマーサービス。

お知らせ
・パスワードは誰にも教えないでください。
・個人情報と関係がなく、推測しにくいパスワードを作成してください。大文字と小文字、数字、および記号を必ず使用してください。
・オンラインアカウントごとに、異なるパスワードを使用してください。

どうぞよろしくお願いいたします。

Amazon

上記が今回届いたAmazonを装った詐欺メールの全文です。

Amazonを装い、アカウント情報の確認を呼びかけてログイン画面へと誘導しています。

メール本文内にある「Amazon ログイン」が偽Amazonログイン画面への入り口となっています。

偽Amazonログイン画面

上記の左側の画像が、「Amazon ログイン」をタップして開いた偽Amazonログインページです。

右側が本物のAmazonログイン画面ですが、比べてもほとんど違いがわからないですね。

よく見ると偽物のページのURLがおかしい・・・

この偽物のAmazonログイン画面で、アカウントとパスワードを入力してログインしてしまうと、アカウントが乗っ取られてしまいます。

ログインしてしまった場合

万が一、先程の偽物Amazonログイン画面でアカウントとパスワードを入力してしまった場合は、Amazonのヘルプページへアクセスしてログイン時のパスワードを変更しましょう。

  1. Googleで「Amazon パウワード変更」と検索
  2. Amazonヘルプページ
  3. パスワードの再設定
  4. Amazonで利用しているメールアドレスより変更

急いでパスワード変更をして他人にログインされないようにしましょう!

詐欺メール対策

よくある詐欺メール

私は、他にもAmazonを装った詐欺メールが届いたことがあります。

関連記事
Amazon緊急の通知「Amazonプライムのお支払いにご指定のクレジットカード有効期限が切れています」というフィッシング詐欺メールにご注意を!

上記と同じように偽物のAmazonログイン画面へと誘導し、Amazonのアカウントとパスワードを盗み取る手口のメールが多発しています。

その他にも本物を装ってメールをしてくる手口があります。

  • Apple
  • 楽天
  • 佐川急便
  • ヤマト運輸

Apple IDや楽天のアカウントを乗っ取ろうとしてくる手口や、佐川急便やヤマト運輸を装って偽物のアプリをインストールさせようと誘導する手口もあります。

ショートメールなどからもURLを送りつけて誘導する手口もあるのでご注意ください。

詐欺メールを見破る方法

こういった詐欺メールにはいくつか共通点があります。

  • 本文の日本語がおかしい
  • URLがおかしい
  • 名前の記載がない

上記の共通点を意識していると「あれ?このメール偽物?」と気づく可能性が高まります。

このようなメールを送りつけてくる犯人が日本人ではないのか、日本語がおかしいメールが多いです。

公式がこんな日本語使う?と違和感があればそれは詐欺メールの可能性が高いと思います。

上記でも紹介した詐欺メールに記載されたURLがおかしいことに気づきます。

「Amazon」ではなく「Amazom」となっています。

URLを見る癖もつけておいた方がいいかもしれません。

あと、これが特に詐欺メールか見分けるポイントとなる「名前の記載がない」ことです。

詐欺グループは、あなたのメールアドレスをどこからか入手しましたが、あなたの氏名やアカウント名はわかりません。

Amazonや楽天を利用しているのか、Appleユーザーなのかもわかっていません。

なので、上記のメールのように「Amazon お客様」や「メールアドレス 様」などでメールを送ってきます。

本物のメールでは、氏名やカウント名が記載されているはずです。

上記のような共通点を頭に入れておくと「あれ?」とすぐに気づくと思うので、意識をしてチェックしてみてください。

詐欺メールを届かなくする方法

こういった詐欺メールを届かなくする方法は、メールアドレスを変更する方法しかありません。

1度こういったフィッシング詐欺メールが届くと、他の種類の詐欺メールが2度、3度と届くと思います。

ブロックしても一時的に届かなくなるだけで、相手もアドレスなどを変更してメールを送りつけてきます。

残念ながらメールアドレスを変更しても全くのゼロというわけにはいかないかもしれませんが、メールアドレスの変更が1番効果があると思います。

詐欺メールにひっかからない方法

詐欺メールにひっかからない方法は1つです。

メールに記載されているURLを開かないことです。

日頃からメールに記載されたURLからログインしないことが大事だと思います。

たとえ本物メールでもメールのURLからはログインせずに、アプリからログインする方法や、本物のページをブックマークなどお気に入りに登録しておいてそこからログインする癖をつけましょう!

すべては、相手から送られてきたメールに記載されているURLが詐欺メールの入り口です。

メールに記載されているURLからログインするのはやめましょう!

まとめ

アカウントの乗っ取りやカード情報などの個人情報を盗み取ろうとするフィッシング詐欺メールが多くなっています。

どこからメールアドレスや電話番号が漏れているのでしょうか。

各キャリア(ドコモ・ソフトバンク・au)でも迷惑メール対策(フィルター設定)などが紹介されていますので、あわせてチェックしてみてください。

最後まで、ありがとうございました!

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