MacBook Airを外部出力で作業効率アップ!マルチモニター接続や設定方法をご紹介!

投稿日:2016/02/17 更新日:

MacBookを使用していて、もう少し大きい画面で見たいな〜と思ったことはないでしょうか。また、もう1つ画面があれば作業の効率が上がるのに…と考える人も多いと思います。

今回は、MacBook Airもう1台のモニターを使用して外部出力表示をする方法をご紹介します。
使ったケーブル類も参考にしてみてください。

(使用しているMacBook Airは、「MacBook Air (13-inch, Mid 2012)」なので、Thunderboltで出力しています。)

MacBook Airを外部出力表示(マルチモニター)

現在の環境:MacBook AirとデスクトップPC

MacBook AirとデスクトップPCの2台のパソコンを使用しています。使い分けて使用しているのですが、MacBook Airを使用している時に、デスクトップ用のモニターを有効活用したいなぁと思い、マルチモニターを考えました。

MacBook Airの画面サイズも小さいので、デスクトップPC用の大きなモニターの方が見やすくて作業効率がいいですよね。

Thunderbolt DVI-D 変換ケーブル

MacBook Airとデスクトップ用のモニターを繋いで外部出力表示させるために下記の「Thunderbolt DVI-D 変換ケーブル 1.8m」を Amazonで購入。

▼MacBook Air(Thunderbolt)→モニター(DVI)

▼MacBook Air(Thunderbolt)→モニター(HDMI)

▼MacBook Air(USB-C)→モニター(DVI)

外部出力(マルチモニター)方法

MacBook Airの接続場所は?

MacBook Airの右側にUSBポート、Thunderbolt、SDカードスロットがあります。カミナリのようなマークがあるところにThunderboltケーブルを接続します。

MacBook Air側に接続するThunderboltケーブルの形を確認します。接続する時に、上下を間違えやすいのでご注意を!

接続するとこんな感じです。MacBook Air側の接続はこれで完了です!

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外部モニターの接続場所は?

こちらのDVI端子側をモニターへ接続します。(モニター側の対応端子を選んで購入してください。)

MacBook AirにはThunderboltケーブル、外部モニターへは、DVIケーブルを接続しています。デスクトップPCへは、D-Subケーブルを接続して使用しています。

モニターにあったケーブルを選んで接続してください。

外部出力切り替え方法

モニター側で表示を切り替え

MacBook AirをデスクトップPC用のモニターに外部出力をして使いたい場合や、MacBook AirとデスクトップPCを別々で使用したい時があるので、どちらも使用できる状態になっています。

モニターの出力画面の切り替えボタンで、D-SubでデスクトップPCを表示したり、MacBook Airに切り替えて使用したりしています。

私が使用しているモニターのサイズは、21.5インチワイドです。

ミラーリング表示

全く同じ画面を外部ディスプレイに表示する「ミラーリング表示」にする方法は、MacBook Air側で設定変更が必要です。
「システム環境設定」→「ディスプレイ」 【配置】タブを選択して、その中にある 【ディスプレイをミラーリング】にチェックを入れるだけです。

MacBook Airとモニターを左右どちら側に配置するかが決まったら、上記で画面び配置を決めておきましょう。

こんな風に外部モニターにも同じ画面が 表示されて使用することが可能です。左側のMacBook Air側から右側のデスクトップPC用のモニターへブラウザなどを移動ができて繋がっている状態です。

デスクトップPC用のモニター側で調べ物や画像を編集をしたり、MacBook Air側では、また別の作業と、画面によって使い分けて使用することができるので、便利ですね。

ワイヤレスキーボードとマウスとスタンド

Anker ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボード

キーボードは、「Anker ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボード」をAmazonで購入して使用しています。

コンパクトで少し傾斜があって使いやすいですね。単4電池2本を使用しています。シルバーとホワイトのデザインなので、MacBookのカラーとも相性がよくて気に入って、4年ほど使用しています。おすすめです!

Logicool ロジクール ワイヤレス ミニマウス

マウスは、「Logicool ロジクール ワイヤレス ミニマウス」を使用しています。とりあえず安いマウスをでいいかなぁと購入したら、かれこれ5年以上は使用しています。

上記の画像のように、とてもコンパクトで使いやすいです。小さいので持ち運びによくて気に入っています。単4電池1本を使用しています。

MacBook Airスタンド

MacBook Airと外部モニターの高さを合わせるために、スタンドを使用しています。「ノートパソコン スタンド」で検索するといろんな種類が出てくるのですが、当時高くて迷っていたら、無印良品のブックスタンドをMacBook Airのスタンドにして使用している方がいて、それをマネしてDIYしました(笑)

無印良品のブックスタンドの幅が広いタイプのやつです。これが簡単に変形するのですが、軽いMacBook Airなら乗せることができます。

Googleで「ノートパソコン スタンド DIY」で検索するといろいろ出てくるので調べてみてください。

最近は、いろんな種類があって安く買えますけどね。興味がある方は検索してみてくださいね。

まとめ

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今回は、Thunderbolt DVI-D 変換ケーブル1本で MacBook Airをマルチモニター化して快適な環境にすることができました。ワイヤレスキーボードやマウスなどもあると作業しやすいです。

まだMacBook を マルチモニター化(外部出力表示)していない方は、費用もあまりかからないので、試してみてくださいね。

MacBook Airの接続端子、モニター側の接続にあったケーブルをしっかりチェックして購入することをおすすめします!

最後まで、ありがとうございました!

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